建物診断のススメ

建物も人と同じように定期的な健康診断が必要です。

建物の小さな不具合も、適切に処置をしておかないと、大手術を施さなければならなくなります。

建物の健康診断による不具合の早期発見は、適切に処置しておくことにより、最低限の修繕費用で、建物の寿命を延ばすことができ、資産価値高めることができるのです。

神中工業(株)では、これまでに約1,000件以上(超高層マンション、商業ビル、官庁建築物及び一般住宅)の新築設備工事を手がけてまいりました。

是非とも一度当社に建物の健康診断をご用命下さい。第三者の専門家として信頼のおける一級建築設計事務所がサポートいたします。

調査診断項目

【物理的劣化 社会的劣化の調査診断】

  1. 外壁の塗装、タイル、屋上の防水
  2. 建物の構造全般
  3. 屋内外の給排水空調他設備、電機設備

調査診断のながれ

診断は、次のような流れで行います。

  1. ヒアリング(聞き取り調査)や現地目視予備調査 (無料)
  2. 総合報告 ※概算調査費用報告を含む (無料)
  3. 意匠関係、構造関係、設備などの詳細調査
    (X線や破壊を伴う構造調査、及びスコープ調査では、有償となりますので、見積書を提出させて頂きます)
  4. 以上の調査より、修繕計画書の提出、及び修繕に関わる費用の概算工事費の報告。

調査診断のポイント

調査診断及び修繕工事は、診断者によって、まったく違う結果が出てくるものです。

神中工業では、自社ビルを所有していることもあり、ビルオーナーや所有者様の気持ちになって建物診断を致します。

修繕工事についても、これまでの経験や情報収集により、適切な実施時期や修繕工法をアドバイスさせていただきます。

「お金は、かけるべきところにかけ、無駄な費用や管理はしない。」

これが建物を長生きさせ、費用を最小限に抑えることに繋がります。

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